むちうちの相談

画像に反映されない、むちうち

むちうちの治療も薬物療法で治るものとは違い、理学療法を根気よく続けて行かなければなりません。このような辛い症状があるにも関わらず、見た目だけでなく、レントゲンやMRI検査でもわかりません。骨には異常なし、との医師の所見がつくことでしょう。交通事故被害でむちうちに苦しんでいる人にとって、治療費の負担や経済的損失は大きなものでしょう。思うように体が動かず仕事の能率が悪くなってしまうこともあります。保険会社から治療費がでますが、数か月で打ち切りになってしまうこともあります。

交通事故問題を専門とする弁護士がいます

このように、むちうちは本人以外には症状がわかりにくいものです。交通事故賠償金や、後遺障害認定を受ける際に判断材料となる、医師の診断書にいかに自分の症状を反映させられるかにかかってきます。後遺障害認定を受けるか受けないかでは、経済的負担も違ってきます。ですので交通事故加害者側の保険会社が提示する示談金に、安易に応じることは得策ではありません。むちうちを後遺障害非該当としている場合もありますし、休業補償などもしてもらえない場合が多いのです。まずは弁護士に相談してみてください。交通事故問題を専門にする弁護士なら、裁判所基準の賠償額を勝ち取ることができるかもしれません。なにより、むちうちの辛さを正当に評価してもらうことができるでしょう。弁護士に相談することで納得のいく結果を得ることが出来ると考えられます。そのため、弁護士に相談することは大切といえるでしょう。